【初心者向け】サッカー観戦が楽しくなるルール10選!

どーも!さとだいです!

今日もとっておきの、「ここだけの」ネタ、いっちゃうよ!

今回はサッカー観戦が楽しくなるルールについて!

今年、2018年はサッカーワールドカップイヤーです!

今大会の開催地はロシア。

そんなロシアワールドカップ開幕までに知っておくとサッカー観戦がもっと楽しくなるルールを10個解説していきます!

①人数に関するルール

まずは、サッカーの「人数に関するルール」から。

サッカーは基本的には「11人」で行われます。

その11人は「ゴールキーパーが1人」と「フィールドプレーヤー10人」から構成されます。

次に”選手交代”について!

親善試合などの特別な場合を除いて基本的に1試合で交代できる人数は「3人まで」です。

負傷などのアクシデントがない限り選手交代は後半に行われる事が多いです。

②時間に関するルール

サッカーは45分ハーフの全90分で行われます。

「前半45分」+「後半45分」ですね。

前半と後半の間には「ハーフタイム」が設けられています。

ハーフタイムの時間に関しては基本的には「15分」と決められています。

また、前半と後半にはそれぞれに「アディショナルタイム(ロスタイム)」があります。

そもそもサッカーではボールがピッチの外へ出たり、負傷者が出たりして”ゲームが止まっても時計は止まりません”

その為、各ハーフごとに45分にプラスしてアディショナルタイムが設けられます。

なお、アディショナルタイムは毎回主審によって決定されます。

③反則・警告・退場に関するルール

サッカーではそのプレーによって時に警告や退場を受ける事があります。

警告の場合は「口頭での注意」「イエローカード」の2パターンがあり

退場は「レットカード」が提示されます。

カードによる処遇は「レットカードは1枚で退場 「イエローカードは1試合に同一選手が2枚提示されると退場となります。

口頭→イエローカード→レッドカードの順に厳しい処分です。

それぞれの目安は以下の通りとなっています。

口頭注意:セットプレーのポジション争い・軽いラフプレー・選手同士の小競り合いなど

イエローカード:遅延行為・危険なラフプレー・審判への抗議(侮辱する言動など)など

レッドカード:相手の決定機を妨害するファウル・非常に危険なラフプレー・キーパーへの危険なタックルなど

④審判に関するルール

サッカーは「1人の主審」「2人の副審」「1人の第4の審判」によって裁かれます。

それぞれの役割について解説します。

主審:ゲーム全体を取り仕切る最も権限が強い審判。ホイッスルと腕時計、カードを所持しています。

副審:主にサイドラインを移動してボールがピッチから出た際の判定とオフサイドの判定を行います。

第4の審判:主に選手交代の際のチェックとアディショナルタイムのボードを出します。

これ以外に最近ではビデオ判定が導入されている試合では「ビデオアシスタントレフリー」と呼ばれる主審の判定を手助けするレフリーが存在します。

ここまではサッカーの基本的なルールについて解説しました。

これからは少し突っ込んだ具体的なルールについて解説をします。

⑤オフサイドに関するルール

サッカーを観ていて初心者にとって難しいルールが「オフサイド」です。

オフサイドは相手の最終ライン(キーパーを除くディフェンダーを縦に結んだライン)を超えた地点でプレーに関与する反則のことを言います。

噛み砕いて言うと相手のディフェンスとゴールキーパーの間でプレーに関与すると発生する反則です。

「プレーに関与」という言葉使った理由はオフサイドポジションに選手がいてもプレーに関与する意思がないと判断された場合はオフサイドにはならないからです。

また、例外的にオフサイドならないパターンとして「相手の最終ライン(ディフェンスライン)がセンターラインを相手陣地側に超えていた場合」があります。

⑥ゴールキーパーに関するルール

ゴールキーパーは11人のプレーヤーの中で唯一、ピッチ内で手を使う事ができます。

しかし、ゴールキーパーでも手を使ってはならない場合があります。

それは、「味方選手からの足を使ってのバックパスを処理する場合」です。

このルールのミソは”足を使って”という部分です。

たとえ味方選手からのバックパスであっても足以外の部分(頭、胸、肩など)を使ったものであれば手を使う事ができます。

⑦直接フリーキックと間接フリーキック

ファウルやオフサイドの反則があった場合、フリーキックによってプレーが再開されます。

フリーキックには2種類存在し、

・直接フリーキック

・間接フリーキック

です。

この2つの違いは直接ゴールを狙って良いか否かです。

基本的には直接フリーキックになりますが、オフサイド・軽いファウル・ゴールキーパーの反則(ハンド)などは間接フリーキックになります。

⑧PKに関するルール

ペナルティエリア内での反則に対して課されるのがPK(ペナルティーキック)です。

PKにもルールがあります。

まず、PKを行う場合ゴールキーパーとキッカー以外の選手はペナルティエリアの外に出なければなりません。

さらに、キッカーはに対してはボールを蹴るまでのフェイント(助走の速さなどを用いたフェイント)は認められていますが、いわゆるキックフェイントなどは認められていません。

なお、ゴールキーパーはキッカーがボールを蹴るまでゴールライン上にいなければなりません(前に出る事はできない)

同じく、PKに関与していないフィールドプレーヤーもキッカーがボールを蹴るまでペナルティエリア内に侵入する事はできません。

⑨暗黙のルール

サッカーには正式にルールとしては規定されていないものの「暗黙のルール」が存在します。

正式なルールではない為、これを破ったとしても主審が反則と認めない限りファウルにはなりません。

暗黙のルールとしてもっとも目にする機会が多いのは「相手にボールを返す」ことです。

例えば、ゲーム中に接触プレーなどで選手が倒れていてプレーが続行できない状態であり、かつ審判は反則を取っておらずゲームが続いている場合があります。

この場合、相手選手が倒れていても審判はファウルを取っていない為、プレーを続ける事ができます。

しかしながら、スポーツマンシップに則りわざとボールを外に出す事が暗黙のルールとしてあります。

わざとボールを出したという事は次にプレーを再開するのは相手チームという事になります。

そこで相手チームはボールを出してくれたお返しとして、スローインの後に「わざと相手ゴールキーパーにボールを蹴り返してプレーを再開します」

しばしば、これを行わなかった事で観客からブーイングを受けたり、非紳士的であるとしてバッシングを受ける場合もあります。

⑩よく使われる用語の意味

サッカーの実況や解説でよく使われるけどはっきりとした意味がわからない用語もあると思います。

そんなサッカー用語をいくつか解説したいと思います。

・デュエル
→ハリルホジッチ監督が頻繁に使う言葉です。「球際の強さ」「1対1での強さ」の事を言います。

・ポゼッション(ボール支配率)
→ボールを保持している時間の割合のことを言います。

・オーバーラップ
→主にサイドバックの選手が前のポジションの選手を追い越して攻撃に参加することを言います。

・ファー(サイド)・ニア(サイド)
→コーナーキックやサイドからクロスを上げる際に近くの選手を狙う場合は「ニア」、遠くの選手を狙う場合は「ファー」と言います。
(例)クロスをファーにあげる

・タメ
→攻撃時、味方選手が攻めあがる時間を作るキープをすることを言います。

まとめ

それでは今回のポイントを振り返ってみましょう!

・サッカー初心者向けに基本的なルールを解説しました。

・サッカーの専門用語の意味が分かるとサッカー観戦の楽しさがアップします!

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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