メガマソが解散を発表!原因は不仲説や音楽の方向性の違い!?

出典 geinoupress.com

どーも!さとだいです!

今日もとっておきの、「ここだけの」ネタ、いっちゃうよ!

今日取り上げるのは人気ヴィジュアル系バンド「メガマソ」!!

メガマソがなんと11月23日のライブをもって“解散“することを、8月20日に公式ホームページで発表しました。

2006年から11年にわたって活躍してきたメガマソですが、解散にはメンバーの不仲説をはじめとした様々な憶測が流れています。

実際のところはどうなのでしょうか!?

そこで今回はメガマソ解散について徹底調査してみました!

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メガマソとは

今回取り上げる人気V系バンド「メガマソ」ですが、まずはメガマソとはどんなグループなのか、ざっと紹介したいと思います!

メガマソは、ボーカルの“インザーギ”、ギターの“涼平”、ベースの“Gou”からなる3人グループです。

メガマソを結成したのはギターの“涼平”で、彼は元々バンドの「彩冷える」に所属していたようです。

ちなみに「彩冷える」はアヤビエと読むようです。

これ普通には読めないですよねw

(アヤビエという言葉の響きが良かったために、このような名前にしたらしいです。漢字表記にする案が上がり、”彩冷え”と書いてみたらしっくり来なかったらしく、自然な見た目になるように”る”を後からつけたそうです。)

彩冷えるはメガマソと同じくヴィジュアル系バンドで、2004年にこれまた“涼平”と結成時のメンバーであるインテツが中心となって結成されました。

涼平の脱退をはじめ、メンバーの入れ替わりが激しい中で2010年まで活動をしていたようです。

なお、現在は活動休止となっています。

その彩冷えるを脱退したのち、涼平が中心となって2006年に結成されたのが「メガマソ」になります。

なお、初期メンバーには3人に加えてドラムを務めていた“優太”がいましたが2007年6月に脱退しています。

その後、2015年12月〜2016年12月まで活動休止期間があったものの、精力的に活動をしていました。

と、少し長くなりましたが、ここまでがメガマソのこれまでの歩みになります。

では次にメガマソの解散について公式ホームページに掲載された“メンバーのメッセージ”を紹介します。

解散についてメンバーからファンへのメッセージ

メガマソの解散について公式ホームページではメンバーからファンに向けたメッセージが掲載されています。

(以下メガマソ公式HPより引用)
-インザーギよりメッセージ-
まず、11年間メガマソを支えてくれて、応援してくれて本当にありがとうございました。
メガマソは僕が生まれた場所です。
大切じゃないわけがない。
愛してないわけがない。
はじまりの日から今日に至るまで、一度たりともその気持ちは薄れた事はありません。
色々な経験、色々な思いをする度に、また一つ成長出来た場所。
時間が経つにつれて色濃く鮮明に、その思いは強くなっていった僕の居場所。
どうすればメガマソの世界を、メガマソの歌をより良く表現出来るか、僕の命をかけた場所。
だからこそメガマソを無くしたくなかった。
メガマソを続けていきたかった。
僕ができるのは最後の最後までメガマソの存続を守る事でした。が、力及ばず、残念で、本当に悔しい気持ちです。
ファンのみんなにも、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
でもずっと思っているのは、メガマソを知ってくれて、聴いてくれて、Liveを見てくれて、そしてメガマソを愛してくれて本当にありがとう。
何にも変えられない時間。
僕のすべてです。
メガマソのファン、そしてメガマソに関わってくれた全ての皆さんへ、感謝の気持ちを込めて。
本当に本当にありがとう。
11月23日、メガマソの全てを出し切りたいと思います。
メガマソ Vo.インザーギ

インザーギは誰よりもメガマソを継続させたかったメンバーのようですね。

メガマソが解散するという事態を避けるために一番試行錯誤をした事が文面から伝わってきます。

-涼平よりメッセージ-
いつも、メガマソを応援してくれてありがとう。
メガマソの解散という結論を出すのに、メンバーみんなでとても長い時間考えて、苦しんできました。
ラストツアーを行えないことも、今の自分たちの精神状態と照らし合わせて、それでもやはり11月23日にスケジュールを合わせることのできない子も多いであろうことなど含め、悩んで、話し合ってきました。
でも、それぞれの音楽家として音楽に対する向き合い方、考え方の違い、それらをきちんと理解しあった上で決めた、僕たちの選択です。
時間をかけて事実を飲み込んできた僕たちより、突然の報告を聞かされたみんなの方がもっと辛いかもしれない。
本当にごめんね。
僕はインザーギ、Gouの事が友人として、家族として、人間として大好きです。
一生付き合い続けていく大切な人です。
音楽が大好きでバンドを始めました。
今でも音楽が大好きで、ビジュアル系が大好きです。
僕は死ぬまで、音楽が大好きで、ビジュアル系が大好きで、君たちのことが大好きです。
僕らの音楽に触れてくれた君たちのことが大好きです。
メガマソというバンドに残された時間は短くなってしまいました。
それでも、最期の瞬間まで僕たちが僕たちである輝きをみんなに届けたいと思います。
僕たちのSWANSONGを全身で浴びて、感じてほしいと願っています。
メガマソ Gt.涼平

メガマソを結成した中心メンバーである涼平。

メッセージの文面からはメガマソの”リーダー”のような、他のメンバーを思いやる言葉が見られます。

解散という結論に達した事に最も苦しんだのは実は彼なのかもしれませんね。

それを表に出さず、3人の意見をしっかりとまとめたようなメッセージだと感じました。

-Gouよりメッセージ-
メガマソという世界は幕を閉じます。
11年間駆け抜けさせてくれて本当にありがとう。
この3人の世界だからこそやれてこれました。
もちろん沢山の方々に応援して頂いて。
11周年を目の前で終わってしまいますがメガマソの世界はこれからも俺の心の中にはいつもいると思う。
本当に本当に幸せな時間と景色を、11年間見守ってくれてありがとう。
メガマソ Ba.Gou

Gouは他の2人と比べるとぱっと見、文量が少ない印象を受けます。

しかし、それは決してメガマソへの想いが軽いものであるからではないと思います。

Gouは3人の中でも一番ミュージシャンとしての熱い信念をもったメンバーだったのだと感じました。

メッセージでは多くは語りませんでしたが、内に秘めた想いは情熱的なものがあるのだと思います。

3人それぞれのメッセージを読むと、なによりメガマソの事が好きだという事が伝わってきますね。

メガマソを続けたかったという想いや“解散”という結論を出すまでに多くの時間を費やした事など様々な想いがあったんでしょうね。

方向性の違いや考え方の違い、3人がミュージシャンとして自らの信念を貫いた結果が“解散”というものになったのだと思います。

最後にネット上で流れている解散の原因について取り上げたいと思います。

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解散の原因はメンバーの不仲?方向性の違いという説も

メガマソの解散発表は多くの人に衝撃を与えました。

それと同時になぜ解散してしまうのかと様々な解散の原因が憶測されています。

最も私が目にしたのは「メンバーの不仲」です。

3人のミュージシャンが集まって同じ方向を向いて活動するという事はとても難しい事だと思います。

時にメンバー同士でぶつかることもあるでしょう。

しかし、そのぶつかりは3人各々がプロのミュージシャンとして自らの信念を貫いたことで起こるものだと言えるのではないでしょうか。

本当の解散原因は本人達にしか分かりません。

公式ホームページで掲載されたメンバー一人ひとりのメッセージを読むと方向性や考えの違いはあったのかもしれないけれど、全員が何らかの形でメガマソを存続させたいという気持ちを持っていたのではないかと個人的には感じました。

なにはともあれ、11月23日のライブまで少ないですが時間はあります。

メガマソのファンの皆さんはもちろん、今日このブログで初めてメガマソの存在を知った人も残り少ないメガマソとしての3人の活躍を皆さんで応援していきましょう!

まとめ

それでは今回の記事のまとめです。

・人気V系バンド「メガマソ」が2017年11月23日をもって解散を発表
・メガマソは2006年結成でメンバーの脱退や活動休止などを経て11年にわたって活躍
・解散についてメンバーそれぞれの気持ちが公式HPに掲載されている
解散原因は方向性の違いの可能性

今回は人気ヴィジュアル系バンド「メガマソ」の解散について取り上げました。

今後も何か発表がありましたら随時更新をしていきますので続報をお待ちください。

では以上、さとだいでした!!

ちなみに、9月2日を持って解散する人気V系バンド、SUG(サグ)に関する記事も以下で特集しています!

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