浜松落雷の画像と被害情報はデマツイート!?普段SNSで騙されてる?

どーも!さとだいです!

8月18日〜19日かけて全国各地でゲリラ豪雨が発生しましたね。

特に関東地方では道路の冠水や豪雨に加え落雷による被害も多数発生しており、大気の状態が全国的に非常に不安定になっています。

そんな中で、ツイッターにて「浜松市内に落ちた雷の撮影に成功しました」と題する画像付きのツイートが投稿されその衝撃的な画像から広くそのツイートは拡散されました。

しかし、そのツイート内容がデマだったのではないか、という噂が立っています。真相はどうなっているのでしょうか?徹底的に調査しました!

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浜松落雷はデマ!?

リツイートの数は8月20日の時点で7万を超えており、非常に多くのユーザーの目にするところになっています。

ツイートされた画像には画面いっぱいに夜空を雷の光が照らし何本もの稲妻が空から地面に向かっているというショッキングなものでした。

しかし、それは浜松市で撮影されたものではなく「デマ」の画像であることが判明して物議を醸しています。

画像は合成なのか?

問題の画像はアメリカ在住の起業家によって撮影されたもので撮影場所はインドのニューデリーだという事が明らかになっています。

さらに、同画像は同じ場所から落雷の様子を継続して撮影してそれを合成したものであるという事です。

画像は今年の4月5日に撮影者のインスタグラムなどに投稿されたものでした。

今回、その画像を「浜松市内に落ちた雷の様子」として転載したというのが事の顛末(てんまつ)なようです。

東日本大震災でもデマ情報はあった

今回のような「デマ」のツイートは過去にもあり、先の熊本地震や東日本大震災などの情報が錯そうしている状況で悪意を持ったユーザーによってデマがSNSを通じて拡散してしまったというものが前例としてあります。

近年、急激に高度情報社会になっている中でほとんどの人がスマートフォンやパソコンから簡単に情報を得る事ができるようになりました。

それと同時に、今日ではSNSを通じて“自らが情報の発信者になる”事さえ可能な世の中になっています。

これは、時として前述のような緊急事態には人命を救うような役割を果たすことができます。

しかしその反面、今回のような悪意を持った「デマ」を拡散させて人々を不安に陥れることさえ可能であるとも言えるのです。

ではSNSで騙されないようになるのは、どうしたら良いのでしょうか?

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SNSで騙されないためには!?

そんな高度情報社会において重要とされる能力に「情報リテラシー」というものがあります。

情報リテラシーとは日本語にすると“情報活用能力”になります。

要するに「ある情報に対してその情報が本当に正しいのか、それとも悪意をもって湾曲されたり、誇張されたりしている間違った情報なのかを見分ける能力」という事です。

この情報リテラシーを身に着けることで今回のようなデマ情報に踊らされることを防ぐことができます。

では、どうしたら情報リテラシーを身に着けることができるのでしょうか。

それは簡単で、“必ずその情報の「発信源を確認」するという事”です。

前述の通り、今日では誰もが情報の発信者になる事ができるのです。

まだ、今のようにインターネットがそれほど普及していなかった時代には情報を得る手段としてはテレビやラジオ、新聞が主流でした。

そのような、マスメディアから発信される情報は必ずではありませんが今日のSNS上の情報と比べるとその信頼度は非常に高いものであると言えます。

しかし、今日では情報が様々なところで溢れかつ、それが非常に簡単に入手する事ができます。

そのため、よく情報の発信源を確認することなく一方的に情報を鵜呑みにしてしまっている人が少なくありません。

また、悪意のあるデマの情報は「人々の不安をあおるような内容」であったり「人が非常に興味関心を持つような内容」である事が多く残念ながら非常に巧妙で、いかにもそれが事実であるかのように書かれることが多いです。

そんな悪意のあるデマ情報から身を守るには「必ずその情報の発信源(情報のソース)」をしっかりと確認して信用できるメディアからの情報なのか、素人が作ったデマ情報なのかこれを判断して、その情報について自分自身で取捨選択をしていく事が必要なのです。

今後も今回のようなデマ情報がツイッターをはじめとするSNS上で拡散される事が起きる事は明白です。

したがって、今回取り上げた「情報リテラシー」をしっかりと身に着けて情報を一方的に受けるのではなく自ら情報の信頼度をはかり、情報の取捨選択をしていく事が重要です。

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