清宮幸太郎のドラフト指名評価は?メジャー挑戦や早稲田大学進学の可能性も。

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どーも!さとだいです! 今日もとっておきの、「ここだけの」ネタ、いっちゃうよ!

今回は夏の高校野球を盛り上げている、高校通算ホームラン記録にも挑戦中の、

清宮幸太郎選手について、今秋のドラフト評価や進路に関する情報をまとめてみたよ!

ちなみに「清宮がなぜ3番の打順を打っていたのか?」については、以前の記事にまとまっているので、気になった人は以下の記事も併せて見てみてね!

どーも!さとだいです! 今日もとっておきの、「ここだけの」ネタ、いっちゃうよ! もうすぐ夏の高校野球が始まるということで、今大会の中で...

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評価は?ドラフト指名の可能性は!?

当然ながら清宮はどの球団のスカウトも注目している!!

そして評価も高い!

実際にスカウトたちから、どのようなコメントがあったのか、確認してみよう!

パ・リーグ某球団のスカウトK氏のコメント

「すべての評価項目おいて群を抜いている。力があるだけでなく、テクニックも伴ってきている。さらにスイングスピードも圧倒的。現時点における完成度という意味では、昨年度のドラフトで大卒枠でプロ入りしたオリックスの吉田正尚よりも上なのではないか!?

大卒の選手よりも、完成されているって、どんなレベルやねんww

清宮の超高校級としての完成度が相当すごいことが分かりますね!

セ・リーグ某球団スカウトY氏

「打撃はずば抜けている。失投を待って打つスタイルに見えるが、初球であっても見落とさずに積極的に打ちに行くスタイルが評価できる。また四球になってしまうのが嫌なようにも見える。自分の役割を理解して行動できている。」

選球眼の良さと積極性を評価されている様子。

ただし、失投を待って打っているということは、

「プロでは失投の割合も減るので、通用するかどうか分からないよ?」という心の声も混じっている気がさとだい的にはしますね。(深読みしすぎかw)

パ・リーグ某球団スカウトM氏

「これまではライナー性の打球が多かったので、ホームラン数は多いものの、アベレージヒッターだという評価だった。しかし最近になって打球に角度が上がってきている。メジャーリーガーを参考にしていると言っており、引きつけて打つ練習をしているので、高校生にしては意識が高い。」

高校通算ホームラン数で突出している清宮レベルでも、アベレージヒッターだと評価していたスカウトもいるんですねw

プロのスカウトは目の付け所が違う。。

と、ここまでどの球団スカウトも前向きな評価をしている清宮だが、懸念点も上がっている。。

一体どんな内容なのか!?

一塁しか守れない

そう。それは清宮の守備位置の問題だ。

清宮は以前に肩を故障してしまった過去があり、一塁しか守ることができないのだ。

高校野球においては彼ほどの打撃力があれば一塁でも全く問題がない。

しかし、プロとなってくると事情は少し異なってくる。

日本のプロ野球では、多くの球団では一塁手は外国人選手の定位置なのだ。

もちろん広島の新井や巨人の阿部などの例外はあるが、それはあくまでベテラン選手が出場する場合の話だ。新人が初めからファーストを守るということはなかなか難しい。

若手強打者の中田翔でさえも、ファーストからレフトへのコンバートを経験したりしている。

こういった事情を考えると、ドラフトでの清宮指名を回避してくる球団が出て来る可能性すらあるのだ。

メジャー挑戦の可能性も!

清宮はリトルリーグ時代に世界一になったことがあって、その時にヤンキース・スタジアムで試合をしているんです。

それがきっかけで「いつかはメジャーで野球をしてみたい!」と思っていると言われています。

しかし、最近は本人の口からはメジャー挑戦に関する発言は特に無いですね。。

しかし、清宮幸太郎の父の友人である、元初代Jリーグのチェアマンを務めていた川淵三郎氏によると、

『お父さん(清宮克幸氏)は、大リーグでやりたいって清宮が言ってると話している』

と発言しており、やはり彼の心の中でメジャー挑戦の気持ちは静かに燃えているのでしょう。

もともと、清宮氏の教育方針は「やるなら世界一」と小さい頃から伝えてきたと言われているので、メジャーは当然ながら意識しているはずです。

それは練習中でもメジャーの打者を意識している点からも分かりますね!

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進学の可能性もある(早稲田大学へ)

斎藤佑樹のように大学進学をして、せっかくの才能を開花させることなく終わらせてしまうことだけはして欲しく無い・・・というのが野球ファン皆が思っていることでしょうw

やはり、大学4年間という時間は長すぎる・・・

清宮は、まだ「プロか進学か」については発言したことがないので、

進学の可能性については分かっていないですが、本当に清宮克幸氏が言うように、

「世界一」を目指すのであれば、大学に進学している暇はないのではないでしょうか。

そこで、ソリューションになるかもしれないと言われている方法が1つあるんです。

早稲田大学の「eスクール」という制度を活用すれば、プロ野球に進んだ後でも、

通信制で大学の学位が取得可能だと言われており、球団スカウトは、

まさかに二刀流を提案しようとしているとも言われていますw

しかし、プロで覚悟を決めるのであれば、中途半端な二刀流とかはして欲しくないww

まとめ

それでは最後にまとめていきましょー!

  • プロ野球球団スカウトの評価はかなり高い!
  • しかし、守備位置が一塁だけということが懸念されている
  • 高校卒業とともにメジャーに挑戦する可能性もゼロではない!
  • 早稲田大学進学という可能性もある。

以上が清宮幸太郎に関するプロ野球スカウトの評価と進路に関する情報でした!

今後も夏の大会次第では彼の進路が変わって来る可能性もあるので、

まだまだ目が離せませんね!

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