清宮の打順はなぜ3番なのか?早実4番の野村大輝は清宮より凄い!?

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どーも!さとだいです! 今日もとっておきの、「ここだけの」ネタ、いっちゃうよ!

もうすぐ夏の高校野球が始まるということで、今大会の中でも特に注目が集まっている、

早実の清宮幸太郎について、そもそもなんで3番打ってるんだっけ!?という疑問について、

調べてみましたよー!!

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なぜ「3番・一塁」の打順を打っているのか?

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これは誰しもが一番最初に感じる疑問だろう。

早実の清宮、怪物級にバッティングすごいし、やっぱり早実の4番バッターだよね!と思いきや、謎に3番を打っている。

やっぱり野球ではパワースラッガーの花形打順といえば4番だ。

ではどうして、清宮が3番の打順を打つことになったのか?

これにはいくつかの理由が考えられる。

初回の攻撃で確実に清宮に打順が回る

まず考えられるのが、初回の攻撃からいきなり相手チームのピッチャーには、

かなりのプレッシャーがかかるということ。

ピッチャーが試合の流れを作るという意味でも初回は確実に抑えたいと思ってたら、

いきなり清宮登場ww

早実としても初回からチャンスを作って先制することができれば、いきなりゲームの主導権を握ることができるし、これはかなりのメリットがあると考えられる!

それに1、2番が出塁していてくれれば、清宮の打順で走者を返して得点をあげられる可能性もある。

よくよく考えてみると、良いことづくしじゃないか!!という気すらしてきますねww

清宮の敬遠を減らしたい

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松井秀喜の4打席連続敬遠シーン

松井秀喜の甲子園での4打席連続敬遠は高校野球ファンならば、誰しも知っている珍事であり、チームにとしても相当なダメージだった。(事実、この試合を落としている)

そう!怪物級のスラッガーは、一度負けたら大会終了、という高校野球においては、

とかく敬遠の対象とされてしまいがち。

松井選手のように4度も敬遠されてしまうようなことがあれば、チームとしての攻撃力がガクッと落ちてしまうことにも繋がりかねない。

そこで、早実の名監督・和泉監督が閃いたのが、清宮3番という解決策だったのでしょう!

これは特に珍しいことではなく、過去に巨人が3番に王(日本球界の最多ホームランバッター)、4番長嶋という打順にしたことも同様に当てはまるケースでしょう。

阪神で過去に三冠王を2度獲得したバースも3番打者でした。

いくら、強打者とはいえ勝負そのものができなければ、価値を発揮できないですもんね!

さすがは、斎藤佑樹たちを優勝に導いた和泉監督!すごいっすw

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敢えて清宮に4番を打たせなくとも、強打者が他にもいる!

それでもやはり、4番というのは重要な打順であることには変わりがないよね!

プロ野球を見てみても、年間を通して一番打点を稼いでいるバッターはというと、

4番打者が多いのは、単純に能力だけの問題ではなく、塁に走者がいる状況で打順が一番回ってきやすいという統計的な理由があるから。

じゃあなぜそんなに大きなメリットを無くしてまで清宮を3番にしているのか?というと、

実はそこには4番を務めている野村大輝選手の存在がある!!

野村大輝とは!?早実の4番を打つ男

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さとだいが一番語りたいと思っていたところまで、だいぶ長くなってしまったww

今回一番スポットを当てて見たかったのはこと人!野村大輝選手だ。

怪物級の逸材である清宮幸太郎を差し置いて、4番を打っているのだから、

どんな選手なのか気になって当然である!

では野村大輝選手のプロフィールを、さとだい的チェックでまとめるぜい!

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名前:野村大輝(のむら だいじゅ)(だいきじゃなく、だいじゅかw)

生年月日:2000年9月10日(まだ高校2年生!え?清宮より後輩なの!?)

身長:172 cm(そこまで高くはなさそう)

体重:79 kg(でも体格はやっぱすごいわw)

出身地:兵庫県

出身クラブチーム:大阪福島リトルシニア(名門シニアね!)

守備位置:捕手、内野手(捕手??)

清宮よりも1個下の後輩でありながら、早実の4番を打つとか、

これはもう清宮級の怪物にちがいないと思い、さらに調査しましたよ!

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スイングスピードが怪物級!

野村大輝選手のすごいところは、スイングスピードの速さにあるそうです。

プロ野球選手の一般的なスイングスピードが平均で140キロと言われている中、

なんと、、、

中学生にして148キロを計測!!

こりゃ、化け物だわwww

ちなみに清宮幸太郎が143キロらしいので、スイングスピードだけを比較すると、

清宮よりも速いんですね。これは末恐ろしい打者だ・・・

捕手目線で配球を読んだバッティングができる

まず早実に進学した理由がすごい。

両親から、「学業が疎かになるなら野球やめろ」と言われていたらしく、

中学時代からめちゃくちゃ真面目に勉強をしていたらしい。

それなので、野球に関してもかなり真面目に研究をしていることが分かる。

それに加えて彼のポジションが捕手である。

天性の才能に加えて、確実に配球を読みながらバッティングをしていることが想定される。

まとめ

さいごにサラッとまとめて振り返ってみよー!

  • 清宮が3番を打っているのは、初回の攻撃リズムを作るためや、敬遠回避策、4番の野村大輝の存在が関係していると思われる!
  • 4番を打っている野村大輝は清宮幸太郎に引けを取らない超高校級の強打者!
  • 野村大輝はスイングスピードが怪物級で捕手ならではの配球を読んだバッティングをすることができる!

今年の夏の高校野球は早実の清宮だけでなく4番の野村選手にも注目してみましょう!

ちなみに清宮の今年のドラフト評価や大学進学の可能性については、以下の記事でまとめています!

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