ヒアリ(ひあり)は中国のテロか!?毒針で刺された場合の対策は!?

insect.com

どーも!さとだいです!

今日もとっておきの、「ここだけの」ネタ、いっちゃうよ!

今回はいま話題になっている「ヒアリ(ひあり、火蟻)が、中国からのテロ行為なのではないか」という噂がネットを中心に出回っている件について、真相に迫っていくぜ!

スポンサードリンク
 

テロの可能性が疑われている!?

今年5月に兵庫県尼崎市で初めてヒアリが目撃されてからというものの、
各地の貿易港で存在が確認されちゃっていますよね。。
そして、いずれの港においても中国から輸入してきた貨物に関係のある、コンテナの中や周辺からヒアリが発見されているので、ネット住民を中心に「中国からの新手のテロ攻撃なのではないか!?」という疑惑の声が上がってます。
もし、本当だとしたらバイオテロどころの騒ぎじゃないぞ!?と思い、さとだいは調べちゃいましたよw

結論としては、今回のヒアリに関しては、中国のテロではないでしょう。

まず、テロなのであればこんな回りくどい持ち込み方はしないのではないか、と考えられますね。

なぜならば、テロを行うならば、もっとアリが塚を作りやすい公園を中心として、ターゲットにするはずだからです。

とはいえ、、です。

やはり持ち込まれるのは困るので、中国政府にはあらかじめ殺虫剤でコンテナ周りのアリを駆除するとかして欲しいですよね。

害虫が一緒に輸入されるとかは、マジで勘弁。。

ヒアリ(ひあり、火蟻)とは!?

実は中国自体もヒアリが持ち込まれてしまった被害国であり、原産国は南米です。
南米からアメリカを中心とした北米の国々へと渡り、最近では中国や台湾にまで来ていたので、日本にもそのうち来てしまうのでは?と言われていた矢先の出来事。。。
アマゾン原産とか、そりゃあ強いはずだわw
しかもヒアリの恐ろしいところはその繁殖力
女王アリはなんと1日に2,000個~3,000個の卵を産んでしまうらしい。
1日に3,000匹増加するとか、、もはや誰にも止められない勢いじゃねえか。。
港に入ってきてしまった時点で、相当数が逃げだして拡散してしまったのではないかと考えると、マジで背筋が寒くなるよね。。
オーストラリアでは7年間で2,000億円を国が投入したことで、ようやく駆逐できたのではないかと言われている始末。。こりゃあ入ってきたら相当税金使われるぞ・・
ちなみにアメリカでは14億円を投入したものの、全然居なくなってないらしい。(オーストラリアと本気さが違いすぎるwwそりゃ居なくなんねーわw)
スポンサードリンク

毒針で刺された場合の対策は!?

こんだけヒアリが騒がれている原因は、死に至る可能性があるとも言われている強毒だ。
スズメバチに刺されたら?って想像してみてください。
ヤバイよね!?!?
なんと、ヒアリの毒はスズメバチとほぼ同じくらいだと言われてます。。
ヤバ過ぎるわ。
しかもヒアリが集団で行動しているので、もしヤツらに囲まれるようなことがあれば、、
複数の蟻に同時に刺されるようなことがもしあれば、大人だとしても命の危険に関わるレベル。
アメリカでは毎年8万人くらいの人がヒアリに刺されてケガしているらしい。
そして、これまでに100人もの人が命を落としていると報告がある。
これは日本でも相当ヤバイことになるのは必至なので、どうやってヒアリが増えないように、ヒアリ対策を進める必要があるのか?気になりますね。
それについても調べてみましたよ!

対策は!?ヒアリの進入を防ぐには!?

ではここからは、具体的なヒアリ対策を紹介していきます!

(ちなみにヒアリの天敵情報については、以下のページで特集しています。)

どーも!さとだいです! 今日もとっておきの、「ここだけの」ネタ、いっちゃうよ! 今回はいま話題になっている「ヒアリ(ひあり、火蟻)」の...

まずは絶対に素手では触らないこと!

スズメバチに素手で触るとか考えられないですよね!?
アリだからと甘く見ないようにしましょう!

熱湯や殺虫剤で攻撃する

市販の殺虫剤や、熱湯で退治可能なようです。
特に戸建ての家であれば、殺虫剤を必ず玄関先に常備しておいた方が良いといえます!
熱湯は常にポットで沸かしていない限り使えないですもんね。

地方環境事務所に連絡する

個人でできる駆除には限界があります。
地方環境事務所に駆除依頼をすることで、本格的な作業を行なってくれます。
暫定的な対応が済んだ後は、すぐに連絡しましょう!
放置しておくと、毎日3,000匹ずつ増えていきますよ!

まとめ

最後に振り返ってみましょう!
  • ヒアリの襲来はとりあえずは中国のテロではなさそう。
  • ヒアリは南米原産で、スズメバチと同レベルの毒を持ち、毎日3,000匹ずつ増える。
  • ヒアリを見つけたら絶対に素手で触らない!殺虫剤で駆除し、地方環境事務所に連絡する!
以上がヒアリに関するレポートでした。
少しでも読者のみなさんの身の安全に繋がればと思います!
さとだいでした。
スポンサーリンク
さとだいのここだけのゴシップ




さとだいのここだけのゴシップ




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする