堤下(インパルス)が睡眠薬を飲んで交通事故

出典 geinoupress.com

どーもさとだいです!

今回もここだけのとっておきのネタいっちゃいます!

お笑いコンビ・インパルスの堤下敦(39)さんが、交通事故を起こしてしまったようです。

急遽、謝罪会見を開き、釈明しましたね。

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■服薬した薬は?

今回服薬したものは大きく2種類あるということでした。

1種類目が抗アレルギー薬の「アレジオン錠20ミリグラム」

私自身も経験があるのでよく分かりますが、

抗アレルギー剤については、処方される薬の度合いにもよるものの、

睡眠薬ほどは強い眠気が来ないことが多いです。

風邪薬に近い成分が含まれていることから、眠気に似た副作用が起こることがあるとされています。

もう1種類が睡眠導入薬で、今回は「ベルソムラ20ミリグラム」、「レンドルミンD錠0.25ミリグラム」を服薬されたみたいですね。

睡眠薬の方は文字通り、眠気を誘発することを目的としていますので、抗アレルギー剤とは訳が違いますね。

服薬すると、手足の感覚などが弱くなっていき、急激な眠気が襲ってきます。

少しイメージしやすい感覚としては、アルコールに急激に酔っ払ってしまって、気持ちよく眠くなる感覚が近いです。

それなので、車を運転する際に服薬するのはかなり危険だと思われます。

■なぜ運転前に服薬してしまったのか?

睡眠薬や抗アレルギー剤は、一般的には服薬してから作用し始めるまでに、

10分から長いと30分ほどの時間がかかると言われています。

どうやら堤下さんはこのような情報をもとに、自宅付近の銭湯で服薬しておき、

運転が終わって自宅に着く頃にちょうど眠たくなってベッドに行ければと考えていたようですね。

多忙な芸人さんなので、時間を寸分も無駄にしたくはない、と言った重いから取ってしまった行動だったのかもしれませんね。

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■事故の規模は

今回の事故では幸い対人事故ではなかったようなので、

不幸中の幸いといったところであったようです。

反対車線にはみ出してしまっているところを、対向車線を走るタクシーが見つけ、

警察に通報したことから発覚したようです。

警察が駆けつけた頃には、意識が朦朧とし、ハンドルに突っ伏してしまっていたということなので、相当眠気に襲われていたことが分かりますね。

■堤下さんの今後

現時点では詳しい処分内容までは決まっていないようですが、

直近出演していた番組については、一部内容を差し替えたり、テロップを表示させるなどの

対応に追われてしまうことになりそうです。

■今回の事故から学べる点

このところは飲酒運転で検挙される芸能人が増えていたことから、

飲酒運転ばかりに焦点が当たりがちでした。

しかし今回の堤下さんの事故によって、危険運転に該当するものであれば、

飲酒も服薬も許されるものでは無いということが再認識されたのでは無いでしょうか。

同じ轍を踏まないようにするためにも、睡眠薬だけではなく、

眠気作用のある風邪薬やアレルギー薬も含めて、

運転前には薬の成分や薬効をしっかりと認識した上で服薬する必要がありそうです。

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