ラルクhydeがMステで仲悪い発言!不仲の原因は?tetsuyaとkenが険悪か?

出典 geinoupress.com

どーも!さとだいです!

今日もとっておきの、「ここだけの」ネタ、いっちゃうよ!

2016年に結成25周年を迎えた人気ロックバンド・ラルクアンシエル(L’ArcenCiel)ですが、最近になってメンバー間の仲が悪いという噂が立っています!

噂の真相や仲が悪いと考えられる原因などについて徹底検証してみましたので、最後まで読んでみてください!

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仲悪いとhydeがMステで発言していた!

2015年12月のミュージック・ステーション、スーパーライブの中でMCタモリさんとhydeさんが会話をするシーンがありました。

気になったのはhydeさんの以下の発言です。

「ラルクはもうあんまり好きじゃない」

え!!??

hydeさん、嘘ですよね!?ww

半分は冗談だと思われますが、

もう半分は本音が出てしまったようです。

というのも、hydeさんは2000年くらいを境に、ラルクとしての活動よりもソロを優先で活動していきたいと考えるように変わったからです。

それなので、特定のメンバーと不仲だ、

というよりはソロ活動重視の姿勢

つい出てしまったと見受けられます。

今後もhydeはVAMPS(ソロ活動)重視の姿勢は変わらないのではないかと言われています。

不仲の原因は何なのか?

友達というよりは仕事中だという趣旨の発言を2000年くらいを境にラルクの各メンバーがよくするようになりました。

具体的にどんな状況かと言うと、

  • プライベートでは一切付き合いがない
  • ライブ中メンバー間でMCで盛り上がらない
  • ギターkenはラルクの曲を全く練習していないことが明白で、ソロパートの演奏がボロボロ…

やりたい音楽をやりたいように演奏する、ということではなく、ある意味で商業音楽と割り切って演奏しているというスタンスだと考えられます。

結論としては、仲が悪いのではなく、

メンバーがバンドに対してそこまで思いを持っていないといのが現状だと考えられます。

会社員にとって同僚が単なる職場の人という感覚と同じなのではないでしょうか。

そういった訳で、ファンとしては少し寂しい気持ちはあるかもしれませんが、活動自体は続いていくだろうと考えられていました。

これまでは。

それが、ここに来て少し状況が変わって来ているようです!

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hydeとTesuyaが不仲になりつつある

メンバー4人(hyde, Tesuya, ken, yukihiro)は普段はお互いにソロ活動をしているので、ラルクとして活動をする際にはスケジュールの調整がかなり大変なようです。

そして、hydeとTesuyaの仲が悪くなってしまう事件2016年に起こっています。

2016年5月に味の素スタジアムで2daysのコンサート企画をしていたらしく、4人のメンバーはそれぞれソロ活動を調整してスケジュールをやりくりしていたそうです。

しかし、Tetsuyaが直前になってスケジュール調整に失敗し、中止にしたいと言い始めたようです。

ここでカンカンに怒ったのがhydeでした。

Tetsuyaさんのスケジュール調整が難航した詳しい事情は分かりませんが、これは他メンバーが怒るのも無理はない気がしますね。。

それ以前にも二人には揉め事が絶えなかったようです。

20周年記念コンサートが2011年5月に行われた時に、hydeさんは3月に発生した東日本大震災の義援金としてコンサートの売上を寄付しようと提案したようですが、ビジネス志向なTetsuyaさんはこれに当初は反対していたようです。

最終的にはhydeさんの意見を取り入れて寄付する形になったのですが、この時から二人の関係は少しずつギクシャクし始めていったと関係者から話が漏れ伝わっています。

バンドの中でも特に中心的な人物の二人なので、これ以上二人の中が険悪になるとさすがに活動を継続することが難しいのではないかとも言われています。

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TetsuyaとKenが険悪なムードに

20周年記念コンサートが終わり、打ち上げを行なったそうなのですが、

なんと、kenさんだけ参加しなかったと言われています!

しかも用事あった訳ではなく、普通に楽屋に居たそうです。

なぜそのような状況になったのでしょうか?

実は、ライブ直前にTetsuyaさんと機材調整で揉める事前があったようなのです。

ラルクはこれまで25年間活動を共にしてきており、使用機材が変わらないできました。

それなので、なんと当日のリハしかせずにライブをやっているようですw

(これはコンサートをちょっと舐めているのでは..と思ってしまう気もします。というのも、通常プロのアーティストであれば、ツアーならば2ヶ月程度、2daysのライブであったとしても2回程度は事前のスタジオ音合わせを行うのが当たり前だからです。)

と、ここで問題になったのが、Tetsuyaさんの直前の機材変更依頼でした。

自身のソロ活動で販売する予定のベースを使用したいと言い出したようです。

なんでこのようなことを言ったのかというと、ラルクのライブで新しいベースをファンが見てくれたら、ソロ活動の際にそのベースが売れると考えれたからのようです。

しかし、このベースはラルクの音楽に合った音ではないらしく、同じ弦楽器を演奏するkenから不満が噴出しました。

「ベースとギターで音が全然合わないからギターが弾きづれえ。中音がグチャグチャだし、あれじゃあさすがに音が取れない」

と言ってようです。

事前にリハなどを行なって音作りなどを一緒に行なっていれば、このような事態に陥ることはなかったのでは。。

と思う点もありますが、Tetsuyaさんの商業重視の姿勢が、ストイックな音作り重視のkenさんと対立してしまったという風に捉えることもできますね。

まとめ

では最後にサクッと今回の記事を振り返ってみましょー!

  • Mステでのhydeのラルクはあまり好きじゃない発言は、自分自信のソロ活動重視を意味する発言だと思われる
  • 2016年頃までは特に仲が悪かった訳ではなく、メンバーがバンドに対してあまり思いを持っていないという状態だったと考えられる
  • hydeとTetsuyaの仲が2016年に急激に悪くなっている。原因はTetsuyaのスケジュール調整のミス
  • kenがTetsuyaに対して25周年記念ライブで腹を立てる事件が起こった。原因はTetsuyaのライブ直前の機材変更

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